特集:多摩センターイルミネーション2016

パルテノン大通り・北側

多摩センターの駅を降りた瞬間から、普段の街とは違った表情。
複数の大型商業施設の立地により、元々が煌びやかな景観の街ですが、イルミネーションの季節となれば来街者も増えて更なる賑わいを見せます。

 

光の水族館

 

バスターミナル・駅側道を跨ぐ橋の上には、青色に灯る電球をドーム状に張り巡らせた「光の水族館」。スピーカーから流れる水音と、近景・遠景が二重にスクロールする側方の眺めで臨場感抜群!

 

ハローキティ

 

に、あえる街。
…会えます!期待通りです。
光の水族館の出口には、後方のクスノキ並木を背負った構図で、光るキティちゃんがふわふわと揺れています。
地元で大きな祭りとあらばパークを飛び出して参加…てのは、粋な話じゃないですか。

ただ、何となく、眺め歩いているだけで、
次のアトラクションが見えて来ます。
パルテノン大通りの地形は、


イルミネーションと相性抜群。

無数の煌めきが絡み合う

 

クスノキ並木

 

 

 

トピアリー

 

多摩センターのイルミと言えば、動物・植物等を象った数々のトピアリーもその特徴の一つです。
やはり、子供達に人気の街ですからね。
まだ「大規模イルミイベント」自体が珍しかった2000年代前半の時点で既に、そのスタイルは確立されていました。

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